街の至る所にある新たなパリの魅力を発見する旅へ!

パリの真ん中の異空間

フランス・パリは、小さな街ではありますが、人を惹きつけ、訪れるたびに新たな魅力を発見できるところです。パリの中心部は、不思議な界隈で歴史的な経緯で日常とはかけ離れたものが存在しているんですよ。バスティーユとセーヌ川の中間に位置している、カルティエ・デ・セレスタンという兵舎もその一つになります。これは、ギャルド・レピュ・ブリケースというフランス共和国の親衛隊の兵舎です。パリ近郊にもいくつか拠点がありますが、歴史的な本拠地はこの兵舎で、軍用馬特有のドレッサージュから、毎日の馬の世話、そして、日々のトレーニングが行われています。パリの一等地にあるこの兵舎には、140頭もの馬が暮らしているんですよ。マネージュ・バティスティと呼ばれる訓練用の馬場は、ガラスの天窓付きの屋根に覆われていて、この設計者はエッフェル塔と同じです。内部の見学も可能になっているので、現地の訪問ツアーに参加してみましょう。

地下を歩いてみよう!

パリジャンはメトロに対して、RERには抱かないような愛着を持っていて、パリの古いメトロ車両を動態保存することを目的につくられた協会により、メトロ散歩という催しが月1回のペースで開催されています。メトロに関する豊富な知識を聞きながら進んでいくと、イベントのクライマックスでは、見捨てられた廃墟の駅を訪れることができ、資料としても貴重なものがそこに保存されていますよ。意識したことすらない謎が解き明かされることもあり、鉄道ファンでなくとも楽しめるでしょう。

バイザポートでたのしい

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