大分旅行のマニアック穴場スポットについて

日田市豆田の江戸気分を味わえる街並み

大分県西部にある山々に囲まれた日田市。江戸時代は幕府の直轄地である天領と呼ばれ、温泉や河川に恵まれて発展してきました。九州の小京都と呼ばれ風情ある豆田町は人気の観光スポットです。日田名物のウナギを使った食事処や、古民家を改装したお洒落なカフェや雑貨屋さんなどが立ち並んでいます。また歴史ある酒蔵や長屋もあり、江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。文化庁の「重要伝統的建造物郡保護地区」に選定されていて、豆田街並みの風情を壊さないように、電柱はなく地下の電気ケーブルにする徹底ぶりです。JR日田駅からも近いので、気軽に散策してみるのもいいかもしれません。歴史的資料館や天然温泉などもたくさんあるので、お江戸気分を満喫してみましょう。

大分県日田市鯛生地区にある、鯛生金山道の駅

現在は閉山している金山ですが、その金山を活用した「道の駅鯛生金山」という道の駅があります。採掘場の中央には二対の金の鯛が展示してあり、日本のゴールドラッシュの面影をみる事が出来ます。坑道には人形が置いてあり、当時の採掘現場の雰囲気や暮らしをリアルに再現してあります。この道の駅では、砂金堀り体験で砂から金を取り出す作業ができます。すでにたくさん採掘されてきた金山なので、今はもう採れないように思えますが、観光客の方でたまに金が採れる方もいるそうです。採れた金は持ち帰る事もできるので、一攫千金の砂金採りを体験してみてはいかがでしょうか。ただ山の中にあるために、アクセスは車かバスしかないのが難点です。

バイザポートでたのしい

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