【江戸時代にタイムスリップ!】古い街並みの観光地

食べ歩きにピッタリ!馬籠宿【岐阜県】

かつて中山道の宿場町として栄えた馬籠宿は今もその面影をたっぷりと残しています。かつて、火災に見舞われた際、水を汲みにくい立地から対応が遅れ、大部分が消失してしまいましたが、復元して当時の面影を取り戻しています。石畳の坂道の両端にはお食事処やお土産屋といった木造のお店が数多く立ち並び、坂の上から見下ろした景色は思わずため息が出てしまうほどです。五平餅の良い匂いに誘われて、つい何度も買ってしまうことも!人も多く、とても活気があるので、観光地を楽しみたい方にはピッタリです。

ゆっくり散策!妻籠宿【長野県】

妻籠宿は、全国で初めて古い街並みを残す取り組みを始めた場所で、馬籠宿と同じく中山道の宿場町です。その魅力はやっぱり、古い街並みがそのままの形で残されているところでしょう。馬籠宿と比べると少し大人しい印象ですが、その分、通りの中をゆっくり散策すると、当時の人々の旅情が感じられるかもしれません。

この2つの観光地のオススメポイントは、なんと言っても距離の近さです!実は、馬籠宿と妻籠宿の距離はわずか10kmほど。車だと20分、ハイキングコースが整備されているので、徒歩だと2時間半〜3時間あれば着くようです。トイレや無料の休憩所があり、気軽にハイキングが楽しめるのも嬉しいですよね。途中の坂道が辛い方には、バスも出ているので、時刻表をチェックしてみてくださいね。2つ合わせて訪れると、たっぷり1日ノスタルジックな雰囲気に浸れますよ。次の旅行先に迷っているなら、候補に入れてみるのも良いかもしれません。

バイザポートでたのしい

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